会社設立に必要なもの
会社設立時に、当事者にご用意いただくものは次のとおりです。
■印鑑証明書
◇株式会社の場合
発起人(出資者)各1通
代表取締役 2通
◇出資者で代表者は3通必要です。
◇出資者が法人の場合は、印鑑証明書と登記簿謄本が各1通必要です。
◇出資しない役員は必要ありません。
■払込金保管証明書・・・・1通
◇金融機関で発行
◇新会社法では、株式会社の発起設立の場合に限り、払込金保管証明書が
不要となり金融機関の残高証明書で足りることになりました。
また、設立登記前でも、払込金の引き出しが可能になりました。
◇払い込みを取り扱う金融機関
銀行 信託銀行 相互銀行 信用金庫・信用金庫連合会
信用協同組合 農業協同組合 商工組合中央金庫
労働金庫・労働金庫連合会
■印鑑
◇会社代表印・・・「株式会社〇〇代表取締役印」と会社名と肩書きの入った
丸型の印鑑が通例となっています。会社設立には必ず必要です。
◇銀行印・・・・銀行預金や小切手・手形など銀行との取引を行う際に頻繁に
使用するもので、代表者印を使ってもかまいませんが、安全性の
上からも専用の印鑑を用意した方がいいでしょう。
◇その他、契約書や領収書等に社名とともに捺印する角型の印鑑と会社名、代表社名
所在地、電話番号などの入った活字体の刻字ハンコを用意しましょう。
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