LLC(合同会社)設立手続きの流れ
合同会社の設立手続きは、基本的には株式会社と同じですが、次の点が大きく違うところです。
・株式会社では、「所有(出資する株主)」と「経営(会社運営を行う取締役)」が完全に分離されていますが、合同会社では、原則として「所有者」=「経営者」となります。つまり、出資者全員が会社を代表して業務を執行します。
・手続きの実務上、公証人による定款の認証が不要です。(定款認証手数料5万円が不要)
会社設立手続きフロー
| ステップ1. |
会社の概要を決める。 |
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| ステップ2. |
法務局で類似商号と事業目的の確認をする。 類似商号規制の廃止により類似商号調査は不要と言われていますが、特殊なケースが発生する可能性があるため、実務上は完全に不要とは言い切れません。 |
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| ステップ3. |
定款を作成する。作成するだけで定款の効力が発生しますので、公証人の認証は不要です。 |
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| ステップ4. |
会社の代表印を作る |
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| ステップ5. |
金融機関へ資本金の払い込みをする |
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| ステップ6. |
会社設立に必要な書類を作成する |
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| ステップ7. |
法務局へ登記申請をする |
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| ステップ8. |
会社設立完了
登記申請後1〜2週間程度で登記簿謄本が取得できます。 |
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| ステップ9. |
税金関係と社会保険関係の届出をする |
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